愛犬・PIGMON&MILK。わずか1歳で片目の視力を失ったPIGMONと、残暑厳しいある日我が家の子になったMILK。最初からとても仲良しな2WANとの『明日への道』。めざせ太陽の兄妹!
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今日は、PIGの状態をしっかり把握しておく為に記録として・・・
PIGMON生後8ヶ月の時
朝起きたら、なんだか目に膜が張っている様。
病院へ・・・<角膜炎>との診断結果
注射をして、点眼剤(朝晩2回)
2週間後再び病院へ・・・<角膜炎>は完治、が、右目<白内障>との結果
先生曰く、
『まだ仔犬でこの状態は<若年性白内障>で先天性のもの
白内障は進行はするけれども、良くなることはありません。
進行を遅らせるように目薬出しましょう』
との事で、
専用の点眼剤を朝晩投与することに。
やがて1歳になる頃
痛みなのか痒みなのかじゅうたんやタオルに目を擦り付けるのが激しくなると同時に、
眼球の中の黒目中心部のひび割れが始まった
(視力はないけれど光だけが見えているらしい。)
恐れていた<緑内障>へ進行しつつあった。
病院では、治らないのでとサプリメントを勧められる。
小さな頃から耳が汚れがちでよくかいていて、<外耳炎>もあったのでそちらも心配。

ある朝お散歩で良く会うパグちゃん連れのおばあちゃんと話していると、
『うちの子ね、1週間もウンチが出なくてね
心配でこの辺の病院にあちこち連れて行ったけどね
どこもみんな“便秘でしょう”って・・・
でもね、きっと違うと思ってちょっと遠いけど、
○○先生の所に行ってみたらね、
“胆石が沢山たまってるよ!
これは苦しかったねぇ、すぐに取ってあげるからな!”
って即手術してくれて、ゴロゴロ12個も胆石が出てきたの
行ってごらん、先生ちゃんと見てくれるよぉ』
って
一生懸命に話してくれた。

命に別状あるわけではないけれど、
痛みや痒みが少しでも和らげば・・・と言う想いから
○○先生へ行ってみた。

先生は、図鑑等使いながら細かな説明と
『手術も出来るけれど、左目はなんともなくて
ちゃ~んと見えているよ。
このまま左目は悪くならないかもしれないし、
飼い主さんがどうしてもと言うんであれば別ですけど、
ワンちゃんは片目でも充分な視界と
嗅覚・聴覚を持っていますよ。
痛みや痒みは炎症から来るもの、
それは点眼剤で気をつけてあげましょう。
万が一両方の目が見えなくなった時、
その時に手術の事は考えてもいいんじゃないですか?
両目見えなくても、不自由なく暮らしてるワンちゃんもいますよ!』
って
そうする事にしよう。すぐに納得出来ました。
私たちが話し合っている間に先生はPIGの耳をチェック
『オイオイ!耳ダニがいるぞ、これは痒いはずだよ
 辛かったなぁ、こいつは全部きれいに直してあげるからな、
 すっきりするぞ~!』

PIGに向かってそう話しかけてくれる先生を見て、本当に嬉しかった。
耳ダニは先生によって無事に退治されて、
今では臭いも汚れもほとんどなく、
勿論、痒がってる様子も全然見なくなった。

今現在は<緑内障>に進行していて
片目は完全に見えていない状態。
時々眼圧がひどく上がってしまう時がある。
その時には、目に麻酔液を入れて、
眼球に直接注射を1週間ほど続ける。
見てるだけでも痛くなってきちゃうし、
思わず『痛っ!』って毎回言ってしまう。
自宅での薬は
kusuri.jpg kusuri.2.jpg
 
↑朝夕の散歩から帰った後、
左の茶色い消毒液で汚れを洗い流して
右の目薬を点眼する。
kusuri.4.jpg kusuri.3.jpg

↑朝晩ご飯の時に、
バッファリン位の大きさの錠剤を4つ割した一つを飲ませる。
そして、寝る前に緑内障の目薬を点眼。

今はだいぶ落ち着いてるのかなぁ、
目をかく様子もあまり見ない。
とても助かるのは、
PIGが異常に目をかく時、
すかさずMILKが怒って止めてくれる。
分かっちゃいないと思うけれど、
痛がってる時に止めさせるのは忍びないの・・・。
MILKありがとうね

我慢強いPIGMON
これから先楽しめる事をみんなでいっぱいして行こうね

今日のこの長いお話に最後までお付き合いくださった方、
お時間裂いてくださって、ありがとうございました。
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